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中秋節は
「8月の満月、月明かりは満月。月はみんなの喜びを明るくし、月は私たちの子供時代を明るくします。美しい秋の夜に、愛をこめて明るい月を」。 これは、中秋節の子供たちのためにミュージシャンのグエン・デュイ神父が書いた『Like a Moon(月のように)』の歌詞です。
中秋節は、毎年旧暦の 8 月 15 日に開催されるお祭りです。この日は子どもの日として、獅子や龍のダンスを踊ったり、月餅を食べたり、子ども同士が集まり、提灯を持って街を歩いたり、行列になってパレードをしたりします。一見単純なことのように見えますが、貧しく、家に恵まれず、このお祝いを楽しめない子供もたくさんいます。
幸運なことに、ストリートチルドレン友の会の子供たちは、フランシスコ会のチャリティグループの学生と、ホーチミン市銀行大学のグリーン・スプラウト・ボランティアによって、中秋節をお祝いすることができました。
素敵で、楽しく、実りある中秋節のお祝いができるように、2つの学生グループは、真夏の雨の中、ハンドメイドの製品を一緒に作って資金を集め、子どもたちへの中秋節のお祝いギフトを買って準備してくれました。子どもたちは幸せな笑顔であふれ、有意義な中秋節をむかえることができました。
フランシスコ会のグループ、そしてホーチミン市銀行大学のグリーン・スプラウト・ボランティアの学生グループに心よりお礼を申し上げます。彼らの熱心な愛情と、ビントリュー・センターの子どもたちへの喜びをもたらす大切な贈り物に感謝しています。
クリスマス – 愛を分かち合う季節
クリスマスは愛の季節です。クリスマスシーズンの賑やかな雰囲気の中で、皆が家や通りを美しくするための電飾の買い物に心を躍らせています。しかし、街角のどこかでは、まだ貧困に苦しんでいる子どもたちがいます。その状況を理解し、今年のクリスマスシーズン、いくつかの慈善家や慈善団体は、ストリートチルドレン友の会(FFSC)の子どもたちを訪問し、イベントを企画し、愛を分かち合うという非常に意義深いことを行いました。
エマールベトナム株式会社の代表取締役である早坂・秀樹氏とスタッフの皆さんが寄宿舎を訪問し、子どもたちにプレゼントを届けてくださいました。エマールは長年にわたりFFSCに協力してくださっている企業です。毎年クリスマスになると、寄宿舎の子どもたちはエマールの皆さんを喜んで迎えます。早坂氏は子どもたちに、「将来困難に直面しても夢をあきらめないように」と語りかけました。短かい時間でしたが、子どもたちには忘れられない思い出となりました。
さらに、ソウル芸術大学(SIA)と貿易大学キャンパス II の国際研修部の先生方と学生の皆さんが、ダンス、交流、学習を通じて子どもたちと喜びを分かち合い、ビン・チュウ寄宿舎の子どもたちに暖かく楽しいクリスマスを届けてくれました。これらすべてが思い出に残る時間となりました。
また、ジェーム・マイルズ・ランバート氏とマイソン氏のご家族がビン・チュウセンターの子どもたちを訪問しプレゼントを贈ってくださいました。子どもたちのクリスマスの喜びがまた増えました。これらのプレゼントは、包装からプレゼントの内容まで、それぞれの子どもの好みに合わせてご家族が丁寧に準備してくださいました。子どもたちがプレゼントを受け取ったときの明るい笑顔と輝く目を通して幸せが広がり、子どもたちは笑顔でプレゼントを互いに見せ合いました。
サイゴン教区カリタス、フォン氏、チュン氏、その他多くの支援者からのプレゼントを通じて、センターの子どもたちはクリスマスの暖かさに包まれました。
誰もが手を広げて愛を分かち合い、子どもたちが幸せに、健康に、そして素直に暮らせるよう手助けするとき、クリスマスは本当に意味のあるものになるでしょう。ストリートチルドレン友の会 (FFSC) は、皆様の子どもたちへのご厚意に心より感謝申し上げます。
皆様が穏やかで幸せなクリスマスを過ごされますよう、また、新たな成功に満ちた新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。
救急処置を学ぶ ― 最高に楽しい!
「救急処置を学ぶ ― 最高に楽しい!」は、8月26日の午前中、ビンチュウセンターの寄宿舎でシェーン・L・パーマー氏による研修会が開催されました。パーマー氏は温厚な人柄と熱心な指導で、子どもたちに救急対応の基本となるABC原則、A(気道)、B(呼吸)、C(循環)を教えてくれました。
理論だけでなく、この研修会では子どもたちが実践的な訓練に取り組むことができました。子どもたちは真剣に集中している時もあれば、それぞれのスキルを習得していくにつれて、会場は笑い声でいっぱいになる時もありました。練習を重ねるごとに自信がつき、最後には誰もが「本物のお医者さん」になったような気分でした!
この日のハイライトは、修了証書の授与式と、その後に子どもたちの輝く笑顔と達成感を捉えた楽しい集合写真でした。
ホーチミン市ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、シェーン氏に「応急処置を学ぶ ― 最高に楽しい」という意義深く忘れられない体験をさせていただき、心から感謝申し上げます。シェーン氏の今後のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。そして、より多くの地域社会に前向きな気持ちと貴重な知識を広めていただいたことを、心よりお礼申し上げます。
日本のアルバ歯科チームが、ビントリュー・センターのストリートチルドレンの検診のために訪問されました。
毎年夏になると、たくさんの歯科ボランティアチームが検診のためにベトナムを訪れます。2022年8月5日、アルバ歯科チームがストリートチルドレン友の会(FFSC)のビントリュー・センターへ検診に来てくれました。
60人以上の生徒と孤児の子どもたちが歯科検診を受けました。その他にも、歯科の先生たちと話をしたり遊んだりしました。おかげで、子どもたちも怖がることなく歯を診てもらうことができました。先生たちは帰る際に、素敵な贈り物を子供たちにプレゼントしてくれました。
ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、言葉に表せないほど感謝をしています。
歯科医の先生みなさんがいつも健康で、「人助け」の情熱を大切に、多くの恵みが訪れますよう願っています。
カンファレンス「良い作品を持つ良い人たち」 (Test)
2020年9月10日午前、ベトナムカトリック連帯委員会は、2015-2020年の間にラ・タン・ゲストハウスで第5回全国エミュレーション会議「カトリックコミュニティの善良な人々を祝う」を開催しました。
会議に出席したのは,ホーチミン市のカトリック連帯委員会の下で16年間ストリート・チルドレンズ・プログラム(FFSC)を運営してきたル・ティ・タオ姉妹でした。現在、このプログラムには、ビン・トリュー、ビン・トー、ビン・アンの3つのセンターがあり、非常に困難な状況にある貧しい子供たちのためのラブクラスを持っています。ビン・トリュー・センターを21年間運営しているブイ・ティ・ホン・ハン姉妹もこの会議に出席しました。
過去5年間(2015-2020年)のプログラム活動(FFSC)に関する報告を以下に示します。
皆さん、代表者、会議全体に!
ホーチミン市のベトナムカトリック連帯委員会は、1999年6月23日にホーチミン市の孤児、放浪者、恵まれない子供たちの教育、訓練、レクリエーション、レクリエーションを支援するストリートチルドレンズプログラムを設立するために、決定No.53/QD-UBを発行しました。現在、プログラムの下には7つの開発センターがあり、総スタッフは13人の修道女、41人のソーシャルワーカー、教師です。また、国内外のボランティアの協力も受けています。ここでは、いくつかの重要な活動があります: 代表者, すべての会議!
ビン・トリウのホーム組織
避難所の子供たちには3歳から18歳までの異なる年齢が含まれています。2015年以来、避難所はさらに9人の子供と2人の帰還子供を受け入れ、そのうちの3人は高校を卒業して大学に進学したので、彼らは独立して生活するために家を出て、1人は職業中等学校を卒業しましたが、家に残りました。現在、避難所は男性8人と女性22人を含む30人の子どもを育てています。子供たちは、年間10億VND以上の費用で避難所の世話の下で学校の世話をすることが許可されています。
セミボーディングクラスの編成
1年生から5年生まで178人の子供の世話をします。セミボーディンググループは、ビントトリューセンターの地域で貧しい家庭の子供たちで構成されています。家庭の事情や親の労働時間のため、子どもたちは介護や指導ができないので、ラブクラス1のセッションで勉強し、センターで昼食をとり、センターの先生/ボランティアの指導の下、他のセッションをサポートするために勉強します。
プロモート クラスの編成
1年生から5年生の子供は3,392人で、月曜日から金曜日まで勉強していました。小中学校に入る子どもは243人。十分な法的書類がない場合、小学校を修了した人は、通常のトレーニングシステムに転送されます。しかし、家族の困難や年齢超過のために勉強を続けていない子供もいます。
奨学金の授与
助成金プログラムには、避難所の子供たち、高校、中級、大学のプログラムを学んでいる学生のための1,232の奨学金があります。奨学金プログラムは、恵まれない、または学校の休暇の危険にさらされている子供たちに開放されています。このプログラムを通じて、中等学校を卒業した50人の子ども、大学、大学、中学校に入学した学生23人、奨学金を受けて大学を卒業した59人。
啓発トレーニングの実施
毎年、子どもたち、教師、スタッフがスキルを向上させるためのトレーニングコースが開催されています。トピック:チームワークスキル、家族のテーマ、感情、責任感、連帯、目標、思春期、公共の美しいジェスチャー、身体衛生、正直さ、環境保護、口腔医療、性教育、自己保護、キャリアオリエンテーション、ソーシャルメディアの使用、応急処置、子供たちが公共に自信を持つのを助ける、スピーチと行動、愛と尊敬
医療活動
毎年、ストリートチルドレンプログラムは、国内外の組織、ボランティアの医療代表団、一般健康診断のための診療所、約3,392人の子供のための定期的な歯科検診と提携しています。さらに、プログラムはまた、6ヶ月ごとに子供たちに虫用薬を与えます。
貯蓄と貸方グループの編成
子どものための月ごとの奨学金から、センターは、お互いのビジネスを支援し、家族のための収入を増やすために資本を貢献するために、毎月自発的に貯蓄する両親を動員しています。センター管理のサポートと監督テストを行う自治チーム。過去5年間で、センターは947人の両親が貯蓄に参加しました。2019年30月11日までのグループの総節約額はVND 185,270,000です。
貧しい世帯を支援する
国の居心地の良い19との闘争の間、ストリートチルドレンズプログラムは、恩人の貢献と、331の貧しい世帯に3ヶ月の食糧援助と家賃を支払うことができない92世帯の家賃の1ヶ月を提供しました。この支援の総資金はVND 505百万です。
ホーチミン市のベトナムカトリック連帯委員会、恩人、社会団体の熱心な支援の注目、方向性と支援で、プログラムは、ソーシャルワークを専門とする長年の、ダイナミックで、熱心で訓練された修道女の参加を招待しました。教師とスタッフのチーム、専門知識を持つ地元および国際的なボランティアが協力して、恵まれない子供たちの世話をしています。
皆さん、代表者、会議全体に!
センターでラブクラスを受講する際に、勉強し、進歩し、貧困から逃れ、近くの世界の社会を助ける機会を得るのを助けるために、センターでラブクラスを受講する貧しい子供たちのための多くの心の努力と手。
つながり – 共有 – 愛
FFSC寄宿舎の子どもたちは、3月8日にレ・クィー・ドン高校の2年生徒たちと、3月9日には米国の生徒たちと交流する機会をいただきました。
温かい雰囲気の中で、言語、文化の壁は消え、全員が活動に熱中し、歓声と絶え間ない励ましが響き渡りました。この心温まる交流は、子どもたちに深い思いやりと愛情を与えただけでなく、自信と寛容さを育みました。このイベントは、ただ楽しむための集まりではなく、両者の絆を築き、経験を分かち合い、文化や言語の壁を越えて愛を広める機会となりました。
FFSC は、子供たちのために献身的に取り組んでくださった、教師、学生、大学関係者の皆様に心からの感謝を申し上げます。皆様のご健康と今後のご発展とご活躍を心より祈念いたします。
南オーストラリアチームのビントリュー孤児訪問
ここ2年以上、FFSCの運営はほぼ止まったままです。今日2022年8月6日、南オーストラリア・ベトナム・チャリティグループのみなさんが、ベトナムのビントリュー孤児院に戻ってきてくれることになりました。2年以上ぶりの再会に手を取り合って喜び、笑顔が絶えませんでした。
南オーストラリア・ベトナム・チャリティグループは、オーストリアの軍人経験者の集まるグループで、孤児院とビントリュー・センターの大切なアクティビティ支援団体のひとつです。センターでの近況を聞いてくれて、また、子どもたちとも一緒に遊んでくれました。
子どもたちは、このグループのみなさんを「サンタクロース」を呼んでいます。ベトナムに来る際には必ず、可愛くてチャーミングな贈り物を用意してくれます。言葉や文化、住んでいるところが違っても、いつもつらい状況にある子どもたちに愛情を注いでくれます。
ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、本当に南オーストラリア・ベトナム・チャリティグループのみなさんに感謝を申し上げます。愛情、やさしさ、ご支援を何年も変わらず与え続けてくれています。グループのみなさんのご多幸とご健康をいつもお祈りいたします。
2025-2026年度 開校式
9月5日、全国に広がる新学期の喜びに満ちた雰囲気の中、ビン・アンセンターとビン・チュウセンター(FFSC)は、温かく明るい雰囲気の中で開校式を開催しました。
開校式には、シスターたち、教師、支援者、そしてすべての生徒たちが集まり、温かい雰囲気に包まれました。皆様のご厚意により、この日はより一層意義深いものとなり、子どもたちの心に自信と意欲が芽生え、新たな学びの旅へと歩み出しました。
FFSC会長のシスタービック・フエンは、支援者と両センターを担当するシスターたちと共に、子どもたちに心からの励ましの言葉をかけました。「幸せに生き、健康に生き、素直に生きなさい」。
生徒たちは帰る前に、センターと支援者から贈り物を受け取りました。これらの贈り物には温かい愛情が込められており、子どもたちが学びの道を歩み続けるための励みとなりました。
開校式は喜びと希望に満ちた雰囲気の中で幕を閉じました。ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、すべての先生方に心からの祝福を贈り、生徒たちに情熱を注ぎ続けてくださるよう祈っています。そして子どもたちへ。努力を続け、熱心に学び、夢を育んでください。そうすれば、学校での毎日が、愛と知識を深める喜びに満ちた一歩となるでしょう。
お客様の訪問
2024年4月8日、フランスのGrains de Rich Grains de Vie協会(GRGV)会長のミシェル・ブラン氏のご家族は、ビンチュウセンターを訪れ学生たちに贈り物を届けました。GRGVには昨年度FFSCの活動にご支援頂きました。FFSC を愛し、ご支援してくださったGRGVの会員の皆様に、すべてのスタッフ、教員、学生を代表して、心から感謝申し上げます。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
4 月 15 日午後、ストリートチルドレンの友の会 (FFSC) のビンチュウセンターは、エリアーヌ・ボネットさんとフランス代表団を喜んで歓迎しました。
エリアーヌ・ボネットさんとフランス代表団は、プログラムディレクターのビック・フエン氏と面会し雑談をした後、代表団全員が各教室を訪問し、プレゼントを贈り、子どもたちと写真を撮りました。
ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、これらの子どもたちを訪問してくださった支援者の皆様に心から感謝します。皆様の ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
輝く笑顔に
というテーマのチャリティ・プログラムが、2022年8月15日にビントリュー・センターでひらかれました。このプログラムは、株式会社山田養蜂場と、組織委員会のヒアキ・ヘルスケア会社の支援で実現しました。
最初に、支援組織委員会代表のヴ・トゥーン・ヴィ氏より会社紹介がされました。株式会社山田養蜂場は、ロイヤルゼリー、プロポリスコラーゲンを使った健康食品や化粧品を製造、販売している会社です。プログラムは一時間でしたが、子どもたちははつらつと活動的に、訪れたお兄さんお姉さんたちとの時間を楽しみました。
プログラムの終わりには、可愛くラッピングされた歯ブラシと歯磨き粉の贈り物をいただきました。ビック・ヒュエン氏がFFSCを代表し、子どもたちへの贈り物に対して感謝を伝えました。皆さまのご多幸とご健康を、お祈りいたします。


