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FFSCと輝く夏
1年間の熱心で入念な勉強の結果、大きな成果が達成され、ストリートチルドレン友の会(FFSC)の子どもたちは、サイゴンの「焼けつくような暑さ」にもかかわらず、ダムセンウォーターパークで楽しい一日を過ごしました。
ダムセンウォーターパークでは、子どたちはプールで涼んだり、ゲームをしたり、おいしい食事を楽しんだりできます。これはおそらく、子どもたちにとって最も楽しい時間です。FFSC の子どもたちにとって、シンプルですが忘れられない興奮と喜びのひとときでした。
ストリートチルドレン支援協会(FFSC)は、Grains De Riz Grains De Vie 協会(GRGV)、ベトナム国際コンテナターミナル(VICT)、そしてローラさんとカミーレさんのご家族のご支援に心から感謝いたします。私たちは、この貴重で意義深いツアーに資金を提供し、子どもたちに同行できることを嬉しく思っています。皆様のご健康とご成功、そしてご多幸をお祈りいたします。
クリスマス – 愛を分かち合う季節
クリスマスは愛の季節です。クリスマスシーズンの賑やかな雰囲気の中で、皆が家や通りを美しくするための電飾の買い物に心を躍らせています。しかし、街角のどこかでは、まだ貧困に苦しんでいる子どもたちがいます。その状況を理解し、今年のクリスマスシーズン、いくつかの慈善家や慈善団体は、ストリートチルドレン友の会(FFSC)の子どもたちを訪問し、イベントを企画し、愛を分かち合うという非常に意義深いことを行いました。
エマールベトナム株式会社の代表取締役である早坂・秀樹氏とスタッフの皆さんが寄宿舎を訪問し、子どもたちにプレゼントを届けてくださいました。エマールは長年にわたりFFSCに協力してくださっている企業です。毎年クリスマスになると、寄宿舎の子どもたちはエマールの皆さんを喜んで迎えます。早坂氏は子どもたちに、「将来困難に直面しても夢をあきらめないように」と語りかけました。短かい時間でしたが、子どもたちには忘れられない思い出となりました。
さらに、ソウル芸術大学(SIA)と貿易大学キャンパス II の国際研修部の先生方と学生の皆さんが、ダンス、交流、学習を通じて子どもたちと喜びを分かち合い、ビン・チュウ寄宿舎の子どもたちに暖かく楽しいクリスマスを届けてくれました。これらすべてが思い出に残る時間となりました。
また、ジェーム・マイルズ・ランバート氏とマイソン氏のご家族がビン・チュウセンターの子どもたちを訪問しプレゼントを贈ってくださいました。子どもたちのクリスマスの喜びがまた増えました。これらのプレゼントは、包装からプレゼントの内容まで、それぞれの子どもの好みに合わせてご家族が丁寧に準備してくださいました。子どもたちがプレゼントを受け取ったときの明るい笑顔と輝く目を通して幸せが広がり、子どもたちは笑顔でプレゼントを互いに見せ合いました。
サイゴン教区カリタス、フォン氏、チュン氏、その他多くの支援者からのプレゼントを通じて、センターの子どもたちはクリスマスの暖かさに包まれました。
誰もが手を広げて愛を分かち合い、子どもたちが幸せに、健康に、そして素直に暮らせるよう手助けするとき、クリスマスは本当に意味のあるものになるでしょう。ストリートチルドレン友の会 (FFSC) は、皆様の子どもたちへのご厚意に心より感謝申し上げます。
皆様が穏やかで幸せなクリスマスを過ごされますよう、また、新たな成功に満ちた新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。
「心をつなぐ」
1月16日の午前、ビン・チュウ開発センター(FFSC)は、ホーチミン市日本商工会議所(JCCH)社会貢献委員会のメンバーおよび企業の代表者16名のゲストの訪問を歓迎しました。 この日は、「心を結ぶ文化交流と子ども支援」と題したイベントをご開催いただきました。
このイベントでは、ビン・チュウ・センターの生徒たちが紙飛行機を折って飛ばすゲームや、紙の扇子の飾りつけを体験しました。また、JCCHと企業は交流や遊びの他にも子どもたちにプレゼントも贈りました。ご寄付とサービスのご提供をいただいた企業の皆様に心より感謝申し上げます。
ケイズベトナム株式会社様:食用油25リットル、インスタントラーメン360袋、砂糖20kg、牛乳240個
ロジテムベトナムサウスサービス株式会社様:インスタントラーメン500袋。
マイマビベトナム株式会社様:インスタントラーメン100袋、砂糖10kg。
ホーチミン市日本商工会議所(JCCH)様:お弁当とジュースのセット150個。
ジュピターパシフィックフォワーディング株式会社様:貨物輸送支援
日本航空:紙飛行機ゲームと紙扇子作りの企画運営
イベントの最後に、FFSCを代表して、シスター・グエン・ティ・ビック・フエンが、センターの子どもたちのために楽しく有意義な交流をご企画くださったJCCH社会貢献委員会とビジネスリーダーたちに深い感謝の意を伝え、感謝状を贈りました。
FFSC は、JCCH および企業の皆様の健康と新年のご成功、そして今後のより意義深い社会貢献活動でのご活躍を祈念しております。
太陽の光を分かち合い、笑顔を広げる
1月4日(土)午前、ホーチミン市工科大学(HUTECH)のコミュニケーション・イベントチームの学生たちは、ビンチュウシェルターで楽しく魅力的なイベントを開催しました。
太陽の光を分かち合い、笑顔を広げる と題されたこのボランティアプロジェクトは、子供たちに笑顔、愛、喜びを与えながら、充実した活動を行うことを目的としています。
学生たちは楽しいゲームに加え、子どもたちがよく直面する実際の状況について、自己防衛に関する貴重な知識を共有しました。さらに、学生たちは自分たちの手で、シンプルでありながら心のこもった昼食を準備しました。
ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、子どもたちに喜びと愛情をもたらしてくれた学生たちに心から感謝しています。参加者全員のポジティブなエネルギーが、今後も子どもたちに届くことを願っています。
愛の月
華やかな月が空高くそびえる、
幾千もの星々が中秋節を祝う」
中秋節は単なる伝統的な祭りではなく、誰もが子どもたちを思い、喜びと温もりを与える機会でもあります。
サイゴン大学、サイゴン実践高校の責任者、教師、文学部の「青春の火クラブ」の学生たちは、2024年9月14日日曜日にビンチュウセンターの寄宿舎を訪問し、子どもたちと中秋節の喜びを分かち合いました。
会合の始まりには、全員で力を合わせて豪華なランタンを作りました。ランタンが完成すると、子どもたち一人ひとりの目には、感動と幸喜びが映しだされていました。 会合もサークル活動でヒートアップし、活気と熱気に包まれました。
ミーティングには終わりがあり、どんな楽しい集まりであっても、最後には別れを告げなければなりません。短い会合ではありましたが、全員の距離が近づき、この思い出はそれぞれの記憶に多かれ少なかれ残り続けています。さらに、寄宿舎にいる子どもたちは、中秋節の実際の意味を十分に体験する機会を得ることができました。
出発前に全員で記念撮影をしました。ビンチュウ寄宿舎の子どもたちは、素晴らしい先生方やサイゴン実践高等学校の生徒の皆さんとの再会をわくわくしながら楽しみに待っています。
ストリートチルドレン友の会 (FFSC) は、子どもたちに愛と意義に富んだ中秋節を提供してくださった学校責任者の方々、先生方、生徒たちに心から感謝の意を表します。皆様のご健康とご多幸を、お祈り申し上げます。
「共に学び、共に遊ぶ」
毎年夏になると、フランスからトン先生とBTS SN クロワルージュスクール(フランス)の生徒たちがビンチュウセンターの寄宿舎の子どもたちを訪問します。今年も例外ではありません。2024年6月20日の朝、トン先生と生徒たちはFFSCの子どもたちと「共に学び、共に遊ぶ時間」を過ごしました。
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輝く笑顔に
というテーマのチャリティ・プログラムが、2022年8月15日にビントリュー・センターでひらかれました。このプログラムは、株式会社山田養蜂場と、組織委員会のヒアキ・ヘルスケア会社の支援で実現しました。
最初に、支援組織委員会代表のヴ・トゥーン・ヴィ氏より会社紹介がされました。株式会社山田養蜂場は、ロイヤルゼリー、プロポリスコラーゲンを使った健康食品や化粧品を製造、販売している会社です。プログラムは一時間でしたが、子どもたちははつらつと活動的に、訪れたお兄さんお姉さんたちとの時間を楽しみました。
プログラムの終わりには、可愛くラッピングされた歯ブラシと歯磨き粉の贈り物をいただきました。ビック・ヒュエン氏がFFSCを代表し、子どもたちへの贈り物に対して感謝を伝えました。皆さまのご多幸とご健康を、お祈りいたします。
学生への奨学金の授与
3月30日、FFSCは「Breaking Barries」奨学金基金と連携し、トゥイチャウエコツーリズムエリア(ビンズオン省)で困難な状況にある学生45名のために野外活動を企画しました。
午前のプログラムは、パンツを履きながらボールをジャグリングする、目隠しをしてボトルに水を注ぐ、シャボン玉列車に乗る、小川を泳いで旗を取るなどの体を使ったゲームで笑いにあふれていました。チームメンバーの声援や激励だけでなく、観光客がチームのパフォーマンスに熱狂的に声援を送ったため、雰囲気はさらに盛り上がりました。
午後には、ゲストのフィン・ミン・チ氏が「認知の再構築」というテーマについて講演してくださいました。講演を通し、生徒たちは問題を特定し、より前向きな視点から課題を捉え、効果的に解決する方法を学びました。
プログラムの最後に、FFSC は組織「レオン協会」を代表して、2024 ~ 2025 年度の第 2 学期の奨学金を 22 人の学生に授与しました。前期の成績優秀者には表彰状や記念品も贈られました。
最終学年の生徒たちを代表して、ヴァンヒエン大学4年生のチュオン・クアン・ディンさんは感謝の気持ちを次のように述べました。
「僕に学び、成長する機会を与えてくれたスポンサーの『レオン協会』およびFFSCにとても感謝しています。FFSCの活動について知り、FFSCに支援を求めるよう勧めてくれたのは母です。ですから、皆さんも困った時は、勇気を出して両親に話してみてください。きっと助けてもらえるはずです」
FFSCは困難な状況にある学生たちに貴重で長きにわたる支援を提供してくださった「Association Leon」と「Breaking Barries」に心より感謝申し上げます。皆様のご健康をお祈りするとともに、貴協会の活動のさらなるご成功をお祈り申し上げます。
お客様の訪問
2024年4月8日、フランスのGrains de Rich Grains de Vie協会(GRGV)会長のミシェル・ブラン氏のご家族は、ビンチュウセンターを訪れ学生たちに贈り物を届けました。GRGVには昨年度FFSCの活動にご支援頂きました。FFSC を愛し、ご支援してくださったGRGVの会員の皆様に、すべてのスタッフ、教員、学生を代表して、心から感謝申し上げます。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
4 月 15 日午後、ストリートチルドレンの友の会 (FFSC) のビンチュウセンターは、エリアーヌ・ボネットさんとフランス代表団を喜んで歓迎しました。
エリアーヌ・ボネットさんとフランス代表団は、プログラムディレクターのビック・フエン氏と面会し雑談をした後、代表団全員が各教室を訪問し、プレゼントを贈り、子どもたちと写真を撮りました。
ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、これらの子どもたちを訪問してくださった支援者の皆様に心から感謝します。皆様の ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
ありがとう手紙 – 水泳奨学金 (Test)
3つのプロモーションセンター(TTPH)ビン・トリュー、ビン・アン、ビン・トーの学生を代表して、FFSCプログラムは、FFSCの子供たちが泳ぐことを学ぶ機会を得るために、VND 176,129,000の総額で水泳奨学金基金に寄付した一般軍人に感謝したいと思います。最初の水泳コースに参加している3つのセンターの学生の総数は145人です(ビン・トリュー:40、ビン・アン:30、ビン・トー:75人)このお金で、第1ラウンドの水泳コースに参加する各子供は、水泳のレッスンや水着のための400,000 VNDです。残りのお金は、次の水泳コースに参加する学生のために利用可能になります。
FFSCはまた、感謝したいと思います:
チョン・タン・フォン氏 – まだキウ・スイミングプールのディレクター、2人の主な水泳教師は、まだキウのスイミングプールでビン・トリウTTPHの学生を支援するファム・ヴ・ミン氏とヴ・トルン・ギア氏です。
地区8ショッピングセンターの理事会は、チャン・ハング・スイミングクラブのビン・アン・Ttphの学生のための水泳クラスをサポートしました。
ハイダン氏 – トゥドゥック地区ショッピングモールのビントーショッピングモールの学生のための水泳教師。
特に、ファム・フー・タム氏(ホーチミン市水中スポーツ連盟事務総長、ベトナム水中スポーツ協会副事務総長)と、常に協会「水泳と友人」に同行する軍の指導者に感謝し、子供たちが泳ぎ、溺れるのを防ぐのを助けました。
FFSCの子供たちを支援するために水泳奨学金を寄付してくれたデュイ氏と水泳チームのメンバーや友人に感謝します。
私たちはあなたに多くの健康、幸福と成功を願っています。


