2022年9月5日、ビントリュー・センターもビンアン・センターも、せわしなくにぎやかで、おもしろい朝を迎えました。2022-2023年度の新学期のはじまりでした。子どもたちは新しい制服に腕を通し、新学期をよろこんでむかえました。
ビントリュー・センターの始業式には、政府関係者代表、支援者、来客者と先生方、そして250人以上の生徒たちが参加し。ました。ビンアン・センターは、先生と生徒だけの式でしたが、とても大切な始業式です。
特に今年の始業式は特別で、パフォーマンスが入念に準備されました。子どもたちはプロの演技指導を受けているわけではありませんが、とても上手に演じました。
加えて、来賓者にもパフォーマンスに参加していただきました。
ベトナムカトリック連帯委員会の副委員長は、『For my child』を子供たちへの応援ソングとして歌ってくれました。
ビンアン・センターの先生たちは、ミュージカル『The Road to School(学校への道)』を歌って勇気を伝え、「知識」という言葉を添えました。
新学のはじまりにふさわしく、生徒を代表して5年生が新しい一年への抱負を述べました。同じく、子どもたち親の代表も感謝の意を表し、より学校と協力して子どもたちへの教育を念頭に支えていくと述べました。
式のおわり、センターから小さな贈り物を手にし、子どもたちは帰っていきました。
ストリートチルドレン友の会の代わりに、シスター長グエン・ティ・ビック・ヒュエン氏は、子どもたちへ、エネルギー溢れる新しい一年への激励の言葉を贈りました。2022―2023年度が、愛に満ちた良き一年になりますように。すべての生徒たちと先生方が健康で、楽しみながら実りのある一年を過ごせますように・
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9月第1週目の日曜日の午後、ビンチュウ寄宿舎の子どもたちとシスター、マクローリン夫妻が、ファティマ教会のコミュニティ礼拝堂に集まり、ミサに参加し、新学年の祈りを捧げました。
ジョセフ・ファム・アイン・クオック神父様(スアンロックの聖ジョセフ神学校教授)が新年度の始業ミサを司式されました。ジョセフ神父は説教の中で、子どもたちに自分たちが受けた恩恵を振り返るよう促しました。同時に神父様は、これらの恩恵はすべて、シスターの配慮と指導、支援者の支援と心遣い、そして多くの人々の犠牲と無言の祈りによる神の愛の賜物であることを知るよう、教えてくださいました。
続いて、神父様は子どもたちに、みんなの献身と愛情に対する感謝の気持ちを表す方法として、シスターと支援者に直接「ありがとう」と言うよう呼びかけました。確かに、「ありがとう、感謝します」という言葉だけでは、子どもたちの感謝の気持ちは完全には伝わらないかもしれません。しかし、毎日「幸せに暮らす * 健康的に生きる * 素直に生きる」ことこそが、皆が願う最も嬉しい恩返しになります。
ミサの最後には、全員で集合写真(新学期最初の写真)を撮り、夕食を共にしました。
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3つのプロモーションセンター(TTPH)ビン・トリュー、ビン・アン、ビン・トーの学生を代表して、FFSCプログラムは、FFSCの子供たちが泳ぐことを学ぶ機会を得るために、VND 176,129,000の総額で水泳奨学金基金に寄付した一般軍人に感謝したいと思います。最初の水泳コースに参加している3つのセンターの学生の総数は145人です(ビン・トリュー:40、ビン・アン:30、ビン・トー:75人)このお金で、第1ラウンドの水泳コースに参加する各子供は、水泳のレッスンや水着のための400,000 VNDです。残りのお金は、次の水泳コースに参加する学生のために利用可能になります。
FFSCはまた、感謝したいと思います:
チョン・タン・フォン氏 – まだキウ・スイミングプールのディレクター、2人の主な水泳教師は、まだキウのスイミングプールでビン・トリウTTPHの学生を支援するファム・ヴ・ミン氏とヴ・トルン・ギア氏です。
地区8ショッピングセンターの理事会は、チャン・ハング・スイミングクラブのビン・アン・Ttphの学生のための水泳クラスをサポートしました。
ハイダン氏 – トゥドゥック地区ショッピングモールのビントーショッピングモールの学生のための水泳教師。
特に、ファム・フー・タム氏(ホーチミン市水中スポーツ連盟事務総長、ベトナム水中スポーツ協会副事務総長)と、常に協会「水泳と友人」に同行する軍の指導者に感謝し、子供たちが泳ぎ、溺れるのを防ぐのを助けました。
FFSCの子供たちを支援するために水泳奨学金を寄付してくれたデュイ氏と水泳チームのメンバーや友人に感謝します。
私たちはあなたに多くの健康、幸福と成功を願っています。
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夏休みが終わった2022年8月15日朝、ストリートチルドレン友の会、ビンアン・センターと、ビントリュー・センターの子どもたちが学校に戻ってきました。
新入生もいましたが、とくに準備クラスの小学年の子は最初はシャイで、臆病になっていました。先生は温かく、他の生徒たちと交流できるようにリードしました。
そして高学年の生徒達には、新学期への準備ができるように復習のレヴューをしました。
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2024年5月20日の朝、ビンチュウ開発センターは、パスウェイ・トゥ・ドゥック学校のフイン・チャウ・ロック校長、教師、生徒たちを温かく迎え、センターの生徒たちと交流しました。
今日のイベントのテーマは「LOVING ARMS(愛も手)」です。2つの学校の楽しい音楽パフォーマンスは、まるでお互いに挨拶しているかのようで、お祭り気分が盛り上がりました。活動を通じて、ためらいがちな距離感や違和感は消え、親密さが生まれ、一緒に遊び、一緒に勉強し、一緒においしいケーキを食べました。さらに、パスウェイ・トゥ・ドゥック学校は、FFSCの生徒たちに25,000,000 VNDの奨学金と、生徒の家族から寄せられた他の多くのプレゼントを提供しました。さらに、フイン・チャウ・ロック校長は、より良い未来のために、学校で一生懸命勉強するようアドバイスし、FFSCの生徒たちを励ましました。
このような素晴らしい言葉に応えて、FFSC会長グエン・ティ・ビック・フエン氏は、FFSCの教員と生徒を代表して、パスウェイ トゥエ ドゥック 学校に感謝の意を表しました。
このイベントは短い時間で行われましたが、忘れられない思い出となりました。出発前に、全員が思い出に残る写真を撮り、お互いに微笑み合い、2 つの学校が近いうちにまた会うことを誓いました。
FFSCは、ビンチュウ開発センターで愛を広め、子どもたちのための機能的な遊び場を建設してくれた教師、保護者、生徒の優しい心に感謝の意を表します。皆様のご健康と、より大きな喜び、そして人生の成功をお祈りいたします。また、「ARM(腕)」が伸び続け、「LOVE(愛)」がさらに広がるように祈っています。
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FFSC寄宿舎の子どもたちは、3月8日にレ・クィー・ドン高校の2年生徒たちと、3月9日には米国の生徒たちと交流する機会をいただきました。
温かい雰囲気の中で、言語、文化の壁は消え、全員が活動に熱中し、歓声と絶え間ない励ましが響き渡りました。この心温まる交流は、子どもたちに深い思いやりと愛情を与えただけでなく、自信と寛容さを育みました。このイベントは、ただ楽しむための集まりではなく、両者の絆を築き、経験を分かち合い、文化や言語の壁を越えて愛を広める機会となりました。
FFSC は、子供たちのために献身的に取り組んでくださった、教師、学生、大学関係者の皆様に心からの感謝を申し上げます。皆様のご健康と今後のご発展とご活躍を心より祈念いたします。
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3月30日、FFSCは「Breaking Barries」奨学金基金と連携し、トゥイチャウエコツーリズムエリア(ビンズオン省)で困難な状況にある学生45名のために野外活動を企画しました。
午前のプログラムは、パンツを履きながらボールをジャグリングする、目隠しをしてボトルに水を注ぐ、シャボン玉列車に乗る、小川を泳いで旗を取るなどの体を使ったゲームで笑いにあふれていました。チームメンバーの声援や激励だけでなく、観光客がチームのパフォーマンスに熱狂的に声援を送ったため、雰囲気はさらに盛り上がりました。
午後には、ゲストのフィン・ミン・チ氏が「認知の再構築」というテーマについて講演してくださいました。講演を通し、生徒たちは問題を特定し、より前向きな視点から課題を捉え、効果的に解決する方法を学びました。
プログラムの最後に、FFSC は組織「レオン協会」を代表して、2024 ~ 2025 年度の第 2 学期の奨学金を 22 人の学生に授与しました。前期の成績優秀者には表彰状や記念品も贈られました。
最終学年の生徒たちを代表して、ヴァンヒエン大学4年生のチュオン・クアン・ディンさんは感謝の気持ちを次のように述べました。
「僕に学び、成長する機会を与えてくれたスポンサーの『レオン協会』およびFFSCにとても感謝しています。FFSCの活動について知り、FFSCに支援を求めるよう勧めてくれたのは母です。ですから、皆さんも困った時は、勇気を出して両親に話してみてください。きっと助けてもらえるはずです」
FFSCは困難な状況にある学生たちに貴重で長きにわたる支援を提供してくださった「Association Leon」と「Breaking Barries」に心より感謝申し上げます。皆様のご健康をお祈りするとともに、貴協会の活動のさらなるご成功をお祈り申し上げます。
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2020年11月8日の朝、ビン・トリューセンターで、ストリート・チルドレン・プログラムは、恵まれない学生に対して2020-2021年度の1学期に、会議を開催し、奨学金を授与しました。
この会議には、メインスポンサーでもあるフラン夫妻フィルが出席し、ストリート・チルドレンズ・プログラム代表のグエン・ティ・アン・トゥー姉妹、教育を担当するグエン・ティ・キウ・トー氏、奨学金を担当するファム・ティ・タン・フオン氏、市内の大学に通う52人の学生が出席しました。
まず、ファム・ティ・タン・フオン氏は、学生の学業成績を報告する奨学金を担当しています。昨年度は大学や大学を卒業した学生が15人、優秀な成績(9.0)、9人の学生が成績(8.0)、24人の学生がまともな成績(7.0)、15人の学生が平均成績(6.0)、1人の学生が勉強をやめました。プログラムは、良い学業成績を持っている学生に8贈り物を与えています。
これは2011年からフランとフィルが後援する奨学金基金として知られています。2020-2021年度の1学期には、43人の学生がフラン夫妻から奨学金を受けました。さらに、グエン・ティ・アン・トゥ氏は、レオンが後援する8つの奨学金と、米国のバ・グイエット氏が後援する1つの奨学金を授与するプログラムを代表しました。
奨学金受給者と分かち合い,フィルは学生にもっと勉強の条件を教えることを望んでいます。そのプログラムの成功を補うのは学生です。フィル氏は、学校を出て、安定した成功した仕事を持っている奨学金を受けた学生と連絡を取り合う必要があると提案しました。彼らは私たちとあなた自身の物語や経験を共有します。
奨学金グループ10周年を記念して、2021年3月頃に開催予定の卒業生との合同会議を予定しています。
ミーティングの最後に、学生たちはフラン夫妻とメインスポンサーのフラン夫妻とおしゃべりをしました。祖父母はまた,学習における子供たちの必要と困難に訪れ,耳を傾けました。また、学生が出会い、学び、互いにつながり合う機会でもあります。ある学生は、「プログラムの奨学金を受け取れてとてもうれしいです。お金は大きくはありませんが、授業料をカバーするのに十分であり、私は私の研究でより一生懸命に努力するのを助けるモチベーションの源です。
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ここ2年以上、FFSCの運営はほぼ止まったままです。今日2022年8月6日、南オーストラリア・ベトナム・チャリティグループのみなさんが、ベトナムのビントリュー孤児院に戻ってきてくれることになりました。2年以上ぶりの再会に手を取り合って喜び、笑顔が絶えませんでした。
南オーストラリア・ベトナム・チャリティグループは、オーストリアの軍人経験者の集まるグループで、孤児院とビントリュー・センターの大切なアクティビティ支援団体のひとつです。センターでの近況を聞いてくれて、また、子どもたちとも一緒に遊んでくれました。
子どもたちは、このグループのみなさんを「サンタクロース」を呼んでいます。ベトナムに来る際には必ず、可愛くてチャーミングな贈り物を用意してくれます。言葉や文化、住んでいるところが違っても、いつもつらい状況にある子どもたちに愛情を注いでくれます。
ストリートチルドレン友の会(FFSC)は、本当に南オーストラリア・ベトナム・チャリティグループのみなさんに感謝を申し上げます。愛情、やさしさ、ご支援を何年も変わらず与え続けてくれています。グループのみなさんのご多幸とご健康をいつもお祈りいたします。
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クリスマスは愛の季節です。クリスマスシーズンの賑やかな雰囲気の中で、皆が家や通りを美しくするための電飾の買い物に心を躍らせています。しかし、街角のどこかでは、まだ貧困に苦しんでいる子どもたちがいます。その状況を理解し、今年のクリスマスシーズン、いくつかの慈善家や慈善団体は、ストリートチルドレン友の会(FFSC)の子どもたちを訪問し、イベントを企画し、愛を分かち合うという非常に意義深いことを行いました。
エマールベトナム株式会社の代表取締役である早坂・秀樹氏とスタッフの皆さんが寄宿舎を訪問し、子どもたちにプレゼントを届けてくださいました。エマールは長年にわたりFFSCに協力してくださっている企業です。毎年クリスマスになると、寄宿舎の子どもたちはエマールの皆さんを喜んで迎えます。早坂氏は子どもたちに、「将来困難に直面しても夢をあきらめないように」と語りかけました。短かい時間でしたが、子どもたちには忘れられない思い出となりました。
さらに、ソウル芸術大学(SIA)と貿易大学キャンパス II の国際研修部の先生方と学生の皆さんが、ダンス、交流、学習を通じて子どもたちと喜びを分かち合い、ビン・チュウ寄宿舎の子どもたちに暖かく楽しいクリスマスを届けてくれました。これらすべてが思い出に残る時間となりました。
また、ジェーム・マイルズ・ランバート氏とマイソン氏のご家族がビン・チュウセンターの子どもたちを訪問しプレゼントを贈ってくださいました。子どもたちのクリスマスの喜びがまた増えました。これらのプレゼントは、包装からプレゼントの内容まで、それぞれの子どもの好みに合わせてご家族が丁寧に準備してくださいました。子どもたちがプレゼントを受け取ったときの明るい笑顔と輝く目を通して幸せが広がり、子どもたちは笑顔でプレゼントを互いに見せ合いました。
サイゴン教区カリタス、フォン氏、チュン氏、その他多くの支援者からのプレゼントを通じて、センターの子どもたちはクリスマスの暖かさに包まれました。
誰もが手を広げて愛を分かち合い、子どもたちが幸せに、健康に、そして素直に暮らせるよう手助けするとき、クリスマスは本当に意味のあるものになるでしょう。ストリートチルドレン友の会 (FFSC) は、皆様の子どもたちへのご厚意に心より感謝申し上げます。
皆様が穏やかで幸せなクリスマスを過ごされますよう、また、新たな成功に満ちた新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。
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