ファン・ホアン・クアン・ミンには2年生の時から日本人の里親がいます。2019年9月、彼はホーチミン市建築大学の景観建築学を卒業しました。彼は里親への感謝の気持ちを手紙に書きました。

Phan Hoang Quang Minh  

親愛なるお母さんへ

お母さんとノイ、いつも健康で幸せに楽しく過ごし、また神からのご加護に恵まれますように、お祈り申し上げます。

僕は4ヵ月の間一生懸命卒業パネルを作成し、無事終えることが出来ました。様々な困難や課題を乗り越え、また職業スキルを身も付けることができ、とても有意義な期間となりました。やっと仕上がり、無事卒業する事ができました。現在は、ある有名な風景画家と運命的な出会いを果たし、彼の弟子として勉強を続けています。僕が選んだ道は決して平たんなものではありませんが、新しい道に進むことができて、とても平安で幸せな気持ちです。お母さんがいつも僕のことを関心をもって頂き、支援して頂いたことに心より感謝しています。疲れて、もうやめよう思ったこともありますが、お母さんの事を思い出し、頑張り続ける事が出来ました。お母さん、本当にありがとうございました。

お母さんの息子

ファン ホアン クアン ミン

 



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